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【足つぼのやり方#33】心臓の反射区・ツボの位置と押し方

 
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相模原で【足つぼと整体】を専門に【からだの悩みを解決する足つぼスクール千代・院長の井口です。プロフィールはこちら 【好き大切なもの】コーヒー・猫・タイ旅行・ワイン・友人・奥さん・焼き鳥

【足つぼのやり方#33】心臓の反射区・ツボの位置と押し方

心臓の反射区の位置を確認してから、実際の足の揉み方を学んでいきましょう。

【心臓(しんぞう)】器官・臓器の働き

体中に血液を送り出すポンプである心臓は、本来非常に頑丈で、栄養と酸素さえ補給すれば、いつまでも働き続ける頼もしい臓器です。

心臓は縦の隔壁で右と左に分かれ、さらに上下に分かれ、4つの部屋を作っています。左側のポンプは大動脈に通じ、酸素を体に送り込み酸素供給の終わった血液は、右側のポンプに戻って、肺へと送られます。

心臓は、胸郭内のほぼ中央、やや左よりにあり、左右は肺に接しています。大きさは普通、こぶしよりやや大きく、成人で約250~350gです。

適応症状

狭心症
冠状動脈の虚血が一過性の場合、血流が回復すれば心筋の障害は元に戻ります。胸痛ないし、胸部の圧迫感をともないます。

心筋梗塞
虚血が持続し、心筋の代謝障害が元に戻らなくなって壊死におちいると、心筋梗塞の発症となります。心臓の動きは著しく障害され、発症時に患者の4分の1は死亡します。

急性心不全(ショック)
大量出血などによる循環血液量の減少や、抹消血管の拡張によって心臓に戻る血液が減少するなどの原因で、急激に心拍出量が減少して血圧の著しい降下をみる状態です。

症状:顔面蒼白、冷や汗、頻脈などで、意識消失をともなうこともあります。生命にかかわります。

うっ血性心不金
高血圧や心臓弁膜症などによって心臓に限界を超える負荷が持続して加わると、心筋の収精は著しく低下し、心拍数が減少ずるとともに、血液が抹消に滞り心臓へ戻る血液量が少なくなります。動脈の怒張、下肢のむくみ、肝臓が腫れる、運動や作業時の息切れや動悸、疲れやすさなどがあります。

心筋症
肥大性心筋症:心筋細胞の肥大、細胞の配列の乱れ、という特有の変化。自覚症状に乏しいが、肥大によって左心室の出口に狭さくが生じると、運動時の息切れ、失神、突然死の恐れもあります。

鉱張性心筋症:心筋の収縮力が著しく低下し、左心室は拡張しうっ血性心不全となる。息切れ、動悸などの症状とともに、心拡張、肝腫大、むくみなどの、心不全と同じような症状。原因は不明。

その他の症状
心臓弁膜症など

 

反射区の位置

押し方

反射区の位置・・・脾臓と同じ左の足にしかない反射区。左足の第4指、第5指のあいだから、まっすぐ下へ降りてくると、ぺこっと凹んだ部分にたどりつく。そこが心臓の反射区。

操作方法・・・棒を反射区に当て圧を加えながら、突き上げるようなイメージで少しだけ上に圧を加えながら1点押し。

押し方動画

近日公開予定

 

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